もっちー

最近メガネをかけて仕事をすることが多いです。

普段はコンタクトレンズを入れているのですが、
実家に泊まる用があるとき(主に桐生でお酒を飲むときw)に
コンタクトだと多少面倒なのです。

人間は目で外界の90%くらいの情報を得ているといいます。
私は視力が0.07くらいなので、コンタクトやメガネを使用しないと
ほとんど外界の情報が入ってこないのです。

自分自身がクライアントさんに対して、より安心でき
より信頼をおけるようなビジュアルでいることも必要だな、
と思い、今日は一階サロン・ド・キラたかせいでエステを受けました。

ばっちり引き上がってます、顔のラインが!
鏡を見ると、モテそうな予感がします。

施術をしてくれたのは、我が台湾式リフレクソロジースクール在校生の
演技派不思議っ子のTさん、改め、もっちー。

もっちーは先週からキラたかせいでエステティシャン兼販売員として
働いています。

生徒さんと同じ屋根の下で働くのは、とても不思議な感じです。
私は普段の講習でエラそうなことを言っている分、
しっかりしないといけないのです。

もっちーのエステはとても丁寧でした。
もともと「手がやわらかい」というおそるべき才能を持っているので、
触られているだけでものすごく気持ちいい。

「人に触る」ということに慣れていないと、こういう仕事は難しいです。
ぎこちなく触られると、リラックスから覚めてしまいます。

私もこの仕事を始めた当初はとてつもなくぎこちなかった…
よく職場の先輩に「叱られる」などの指導を受けました。

もっちーは携帯電話の販売や、事務の仕事をしていましたので
こういった仕事は初めてなようです。
しかし、今日受けた感じでは、しっかりプロのエステティシャンでした。

これも我がスクールで学んだ成果か…って思いっきり手前味噌w

もっちーの画像をのせたいのですが、人間が取り入れている情報の
90%を占めている、男性諸君の視覚を刺激して、ストーカーがつくと
アレなので、のせないことにしました。

悪しからず。。。

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哀・戦士

ガンダムが好きです。

まあ、20代30代の男子なら誰しもが一度くらいはプラモデルなどで
興味を持ったことがあると思いますが、私も例にもれず、です。

女性の方はあまりご存じないと思いますし、
ガンダマー(ガンダム好きの人)のことを
理解するどころか、ウザい、オカクっぽい、
アニメなんて子供が見るものでしょ?と
思われるかもしれません。

しかしながら、面白いものは面白い。

よくガンダムを好きな理由に
「リアルだから」
というガンダマーがいますが、私はちっともリアルだと思いません。

だって、あんなデカいのに乗って歩かせたら、乗ってる人は
振動で死んじゃいますもん(笑)。
だいたい、兵器として人型ってどうなんでしょうか。
脚部とか非効率な気が・・・

登場キャラクターへの共感や、やけに不自然な台詞、
なによりモビルスーツ(ロボット)がかっこいいので
好きです。

まあ、モビルスーツの造形に関しては、女性ガンダマーは
あまり興味を持たれていないようですが、
あの白亜色の美しさ、
鋭いメインカメラ(目)の輝き、
スマートな脚部…非効率だけど…
シンプルなのがすごくいい。

男子がかっこいいものが好きなのは、古今東西普遍的なことでしょう。
その中でもガンダムは他のロボットに比べて断然かっこいい。

ガンダムが人気なのは一つにはそこにあると思いますが、
かっこいいロボットに鈍感な女性をもとりこにする魅力が
ストーリー…物語性にあります。

どんな物語なのかご存じない方には、ぜひともテレビ版のDVD全11巻を
見ていただくことをオススメしますが、(映画版はストーリーが分かりづらい)
「リアルだから」ガンダムが好きな人が、あまり着目しない要素があります。

ある友人はこんなことを言っていました。
「後半から突然ファンタジーになった」と。

その友人は、敵にも敵なりの理由があって戦争を起こしたところ、
正義と悪の概念で分かれていないところ、主人公がヘタレなところ(笑)が
好きと言っていましたが、後半のある要素は全然ピンとこなかったそうです。

それは…ニュータイプ、という考え方。

ニュータイプとは、生活圏を宇宙にまで拡大した人類が、
その広さ(というか、人と人との物理的距離)を補うために
認識力を大幅に進化させた、新しい人類のこと。

認識力の進化とは、極端に勘(第六感)が働き、
刹那的な未来予知能力を獲得する、ということ。

そしてなにより重要なポイントが
意識と意識とが共鳴し合い、また共感し合うこと。
つまりは
「言葉なしに、人と人とが誤解なく分かり合える」
ということ。

全然リアルじゃないのですが、私は最近あるセラピーを通じて
「あり得るんじゃないか」と感じ始めました。

ファミリー・コンストレーション…通称「ファミコン」
という心理セラピーがあります。

ある人の行動パターンや悩みや症状の原因を
「システムとしての家族」
から読み取ることを目的としたセラピー。

私たちは両親や祖父母、さらにはその上の世代から
命をもらって生きているわけですが、両親や祖父母に
命を返すことはできません。

「もらいっぱなし状態」なわけです。

ですが人は「与えたら返す」生き物なんだそうです。
だから、命の代わりに、上の世代の肉親(やその周りの人たち)が
自らのことなのに感じてない(感じないようにしている)後ろめたさや、
怒りや、その他もろもろの感情や症状を、
下の世代が代わりに引き受けるのだそうです。

勉強したてなので、こんな分かりづらい説明しかできないのですが、
そのやり方が、なんか、スゴい。

まず10人前後か、それより多くの人に協力してもらい
「おじいさん役」や「お父さん役」、「お母さん役」、
「症状を持っている本人(クライアント)役」などを決めます。

セラピスト(ファシリテーター)は各々の役をやっている人たちの
だいたいの空間的な位置を決めます。
窓の方向を向いて立ってもらったり、ドアの近くで立ってもらったり。

本物のクライアントは客観的に見ているだけ。

そしてここからが、なんか、スゴい。

各々の役をやっている人が、自分の意思とは関係なく
移動したくなったり、寝っ転がりたくなったり、泣きたくなったり、
暴れたくなったり、気持ち悪くなったり。

必要に応じてセラピストが「おじいさんの弟役」やら
「お父さんの前妻役」などを増員し、またその役をやっている人が
自分の意思とは関係なく移動したくなったり、暴れたくなったり。

最後にクライアントが「自分の症状じゃなかったんだ」と
その様子を見て感じれば、セラピー成功。

私も「普段やたらと眠りたくなる症状を持った人の症状役」を
やらせていただいたのですが、セラピストの指示によりセラピーが進むにつれ
移動したくなったり、最終的には、その空間にいたくなくなりました。

身体が勝手に動きたくなるのです。

そのときセラピストをやった方は私の先生なのですが、
こんなことをおっしゃっていました。

「人は誰でも知らない人、知っている人にかかわらず、
その人の意識にアクセスすることができる。」

エドガー・ケイシーをご存じの方はピンとくるかも知れません。
ケイシーは催眠状態で誰のものだかわからない意識にアクセスしていました。

恐山のイタコさんなど、シャーマンも同じような感じなんでしょうか。

私たちも誰かの意識とつながれる、
いや、既につながっているそうです。

その話を勉強会で聞いたとき「それってニュータイプじゃん!」と
思った私は、やっぱりガンダマーなのでした。。。

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テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

個人的なお知らせ

入籍しました。

相手は整体師でもセラピストでもなく、
東京のある会社で事務をやっているサラリーマンです。

彼女とは10年間付き合いました。
10周年の交際記念日である10月21日に籍を入れた、
というわけです。

生徒さんからおめでとうメールをいただきました。
みんな、どうもありがとう。

結婚しても、いや、結婚したからこそ、
より上質な施術とスクーリングを心がけ、
より多くの方に喜んでいただけるよう邁進して参りますので、
これからも宜しくお願いいたします。

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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

始まります

昨日、第4期台湾式リフレクソロジープロコースが
終わりました。

初級コースから足かけ1年…
なぜこんなにかかったかというと、
私がなかなか卒業させなかったからです。

プロコースでは最後に卒業試験を行うのですが、
これに合格していただかないと、認定証を出さない
システムになっております。

学科試験と実技試験を行い、プロとしてやっていくための
知識や技術を習得できているかどうかを見ます。

3期までは初級コースがなく、初めからプロコースでしたので
結構ユル〜い感じでやっていたのですが、4期からシステムを
変えまして、初級は今まで通りユル〜く(狙っているわけではないですが)
プロはシビアにやっていこう、と決意しました。
差別化を図ります。

4期生のMさんは2回ほど不合格にさせていただきました。
ヘタなわけではなく、キラたかせいの社長はMさんのリフレを
受けて即座に「合格です!」と言っていましたが、そのあとすぐ私が
受けたら、「よいリフレ」だったのですが、「素晴らしいリフレ」では
なかったのです。

昨日のリフレは文句なしに素晴らしかった!
Mさん、ご卒業おめでとう!!

なぜ厳しくするかというと、初級では飽き足らず、
お金を出してさらに上級なコースを受講していただくからには
確実に技術を習得していただこうというトレーナーとしての
意地があるからです。

いつの日か生徒さんが自分のお店を持ったり、
それぞれの職場に役立てたり、家族や友人に喜んでもらったりして
「あれを受講して私の人生はより輝いた」と思ってほしいからです。

そしてまたさらにいつの日か、リフレが一般になり、街のあちこちで
「リフレクソロジーやってます!」の看板が目につくようになる…
その店は私のところで学んだ生徒さんだ…
そんなファンタジーを描いているのです。

今日これから第5期のプロコースが始まります。
終わったと思ったら始まるのが世の常です。

そして始まったものは終わるのも世の摂理。
終わったときに何が残せたと思えるのか、楽しみです。

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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

れぞんでーとる

懐かしい友人に会うと
「なんで整体師になったの?」
と聞かれることがしばしばあります。

「なんで」かを正確に伝えようとすると
非常に長くなってしまう、というか大変面倒臭いので
「この仕事が私を選んだのさ」と答えることにしています。

整体師やら治療師というのは世間では
もの珍しい職業らしく、「なぜなったのか」という
理由と原因を探ろうとされることが多く、
「これで私は整体師を志した!」的な、
壮大なドラマを期待されることが多いのです。

私が整体やら様々なセラピーをやっているのは、
まあ、たいした理由ではないです、たぶん(笑)。

それにしても、「なんで・なぜ・どうして」というのは
不思議な言葉です。

子供が悪ふざけをしていると母親が
「なんでそういうことするの!?」と聞きますし、
彼氏がデートに遅刻すると彼女は
「なんで遅刻したの!?」と言います。

これらの「なんで」は何かの解決に役立てようとする
ために発せられる言葉ではなく、相手を責めるために
用いられる言葉のように感じます。

子供が悪ふざけをするのは楽しいからでしょうし、
彼氏が遅刻した理由を述べてもたいてい彼女の怒りは
おさまりません。「私が一番じゃないの?!」と。

そして重要なことは、「なんで」を発する本人こそが
「なんで」なのかを本当に知りたがっているケースは
少ないということです。

「なんで」かを追求し、それを突き止めたときに
その問題が解決することは、意外と少ないのではないでしょうか。

しかしながら一方で、「なんで」かが分かっているものに
対しては、人は警戒心を解き、その結果に納得します。

例えば覚醒剤を使った芸能人が不幸な生い立ちを持っていたり、
ひねくれた人物のお兄さんがとても優秀な人だったり、
海が青いのは空の青さを映しているからであったり。

そして、私たちは自分自身が不甲斐ないと思ったとき、
例えば「人に合わせられない」とか
「人ごみが苦手」とか
「いつもイライラしてしまう」とか
「ときどき相手を責める口調になってしまう」とか、
そういう状態のときに、なにかしらの理由を得たいと思いがちです。

「〜が…だ(だった)から」と。

頭の中でストーリーを作り出すのです。
その結果につじつまが合うように。

逆を言えば、不甲斐なければ、その人が作り出すストーリーの
つじつまが合わなくなるのです。
つじつまを合わせるために「不甲斐ない」という状況を
作り出している、とも言えなくもありません。

ヒプノセラピー(催眠療法)をセッションしていると、
そんなことをよく思います。

つまり、私が整体師なのは、整体師でないと
私のストーリーのつじつまが合わないから整体師なのです。

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