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哀・戦士

ガンダムが好きです。

まあ、20代30代の男子なら誰しもが一度くらいはプラモデルなどで
興味を持ったことがあると思いますが、私も例にもれず、です。

女性の方はあまりご存じないと思いますし、
ガンダマー(ガンダム好きの人)のことを
理解するどころか、ウザい、オカクっぽい、
アニメなんて子供が見るものでしょ?と
思われるかもしれません。

しかしながら、面白いものは面白い。

よくガンダムを好きな理由に
「リアルだから」
というガンダマーがいますが、私はちっともリアルだと思いません。

だって、あんなデカいのに乗って歩かせたら、乗ってる人は
振動で死んじゃいますもん(笑)。
だいたい、兵器として人型ってどうなんでしょうか。
脚部とか非効率な気が・・・

登場キャラクターへの共感や、やけに不自然な台詞、
なによりモビルスーツ(ロボット)がかっこいいので
好きです。

まあ、モビルスーツの造形に関しては、女性ガンダマーは
あまり興味を持たれていないようですが、
あの白亜色の美しさ、
鋭いメインカメラ(目)の輝き、
スマートな脚部…非効率だけど…
シンプルなのがすごくいい。

男子がかっこいいものが好きなのは、古今東西普遍的なことでしょう。
その中でもガンダムは他のロボットに比べて断然かっこいい。

ガンダムが人気なのは一つにはそこにあると思いますが、
かっこいいロボットに鈍感な女性をもとりこにする魅力が
ストーリー…物語性にあります。

どんな物語なのかご存じない方には、ぜひともテレビ版のDVD全11巻を
見ていただくことをオススメしますが、(映画版はストーリーが分かりづらい)
「リアルだから」ガンダムが好きな人が、あまり着目しない要素があります。

ある友人はこんなことを言っていました。
「後半から突然ファンタジーになった」と。

その友人は、敵にも敵なりの理由があって戦争を起こしたところ、
正義と悪の概念で分かれていないところ、主人公がヘタレなところ(笑)が
好きと言っていましたが、後半のある要素は全然ピンとこなかったそうです。

それは…ニュータイプ、という考え方。

ニュータイプとは、生活圏を宇宙にまで拡大した人類が、
その広さ(というか、人と人との物理的距離)を補うために
認識力を大幅に進化させた、新しい人類のこと。

認識力の進化とは、極端に勘(第六感)が働き、
刹那的な未来予知能力を獲得する、ということ。

そしてなにより重要なポイントが
意識と意識とが共鳴し合い、また共感し合うこと。
つまりは
「言葉なしに、人と人とが誤解なく分かり合える」
ということ。

全然リアルじゃないのですが、私は最近あるセラピーを通じて
「あり得るんじゃないか」と感じ始めました。

ファミリー・コンストレーション…通称「ファミコン」
という心理セラピーがあります。

ある人の行動パターンや悩みや症状の原因を
「システムとしての家族」
から読み取ることを目的としたセラピー。

私たちは両親や祖父母、さらにはその上の世代から
命をもらって生きているわけですが、両親や祖父母に
命を返すことはできません。

「もらいっぱなし状態」なわけです。

ですが人は「与えたら返す」生き物なんだそうです。
だから、命の代わりに、上の世代の肉親(やその周りの人たち)が
自らのことなのに感じてない(感じないようにしている)後ろめたさや、
怒りや、その他もろもろの感情や症状を、
下の世代が代わりに引き受けるのだそうです。

勉強したてなので、こんな分かりづらい説明しかできないのですが、
そのやり方が、なんか、スゴい。

まず10人前後か、それより多くの人に協力してもらい
「おじいさん役」や「お父さん役」、「お母さん役」、
「症状を持っている本人(クライアント)役」などを決めます。

セラピスト(ファシリテーター)は各々の役をやっている人たちの
だいたいの空間的な位置を決めます。
窓の方向を向いて立ってもらったり、ドアの近くで立ってもらったり。

本物のクライアントは客観的に見ているだけ。

そしてここからが、なんか、スゴい。

各々の役をやっている人が、自分の意思とは関係なく
移動したくなったり、寝っ転がりたくなったり、泣きたくなったり、
暴れたくなったり、気持ち悪くなったり。

必要に応じてセラピストが「おじいさんの弟役」やら
「お父さんの前妻役」などを増員し、またその役をやっている人が
自分の意思とは関係なく移動したくなったり、暴れたくなったり。

最後にクライアントが「自分の症状じゃなかったんだ」と
その様子を見て感じれば、セラピー成功。

私も「普段やたらと眠りたくなる症状を持った人の症状役」を
やらせていただいたのですが、セラピストの指示によりセラピーが進むにつれ
移動したくなったり、最終的には、その空間にいたくなくなりました。

身体が勝手に動きたくなるのです。

そのときセラピストをやった方は私の先生なのですが、
こんなことをおっしゃっていました。

「人は誰でも知らない人、知っている人にかかわらず、
その人の意識にアクセスすることができる。」

エドガー・ケイシーをご存じの方はピンとくるかも知れません。
ケイシーは催眠状態で誰のものだかわからない意識にアクセスしていました。

恐山のイタコさんなど、シャーマンも同じような感じなんでしょうか。

私たちも誰かの意識とつながれる、
いや、既につながっているそうです。

その話を勉強会で聞いたとき「それってニュータイプじゃん!」と
思った私は、やっぱりガンダマーなのでした。。。

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テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

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