スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

骨盤を整えるには…

骨盤の位置は、骨盤を矯正しなくても整います。

今日おいでくださった20代前半の方で、
「痛いなどの症状はないけど、骨盤の位置が右と左で全然違う」
という主訴の方がいらっしゃいました。

その方の、身体の前面の骨盤の出ているところ(ASIS・上前腸骨棘)を
調べてみると、たしかに約2cmほどの左右の差がありました。

足の長さもだいぶ違う。

仰向けになっても腰に違和感があるし、スカートをはくと
いつも同じ方向にシワができる、とのこと。

骨盤が目にみえてズレている…

ですが、私がその方を見てもっとも気になったのは、
骨盤のゆがみよりもむしろ、体軸のねじれでした。

立ってもらうと、左肩が後ろにいってしまい、
また同側(左)の骨盤が前に出ている。

これは腎臓などの泌尿器に不具合がある方の特徴的なゆがみ方です。

背骨を調べてみると、胸椎の12番が大きくゆがんでいる。
その肋骨と胸椎12番の間(肋横関節)を軽く押してみると、
「あ、先生、私、たまにそこがキュンと痛くなるんですよ」
とのこと。

当院では、

・不調が部位の問題で起こっているのか
・システムの問題で起こっているのか

を、まず診断します。

部位の問題とは、例えば痛い場所があったとして、そこの
部分そのものが悪い、ということ。

システムの問題とは、痛いところに問題があるのではなく、
他の部分の問題が痛いところに影響を与えている、ということ。

このクライアントさんの場合、骨盤そのものが問題なのではなく、
泌尿器系の問題、もっと踏み込んで言えば、胸椎12番の問題が
骨盤のゆがみを起こさせていた。

つまりシステムの問題で骨盤がゆがんでいたのです。

ということは、骨盤そのもののゆがみをとるよりも、
胸椎12番に変化を起こさせた方がよい結果を生むわけです。

実際、胸椎12番を整えてみると、骨盤の左右のゆがみもなくなり、
足の長さもそろい、そのクライアントさんに喜んでいただけたようです。

身体と身体はつながっています。

私の経験では、部位の問題で症状が出ている方よりも、
システムの問題で不調が起こっている方の方が多いです。

群馬県桐生市のリフレクソロジー・整体院”サロン ド シンメトリー たかせい
サロン・ド・シンメトリーたかせい「リフレクソロジースクール」のご案内

ご協力下さい!↓
にほんブログ村 健康ブログ リフレクソロジーへ

にほんブログ村 健康ブログ 整体へ
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。