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努力呼吸

左右どちらかの肺が不調のときは、不調がある方の胸が縮まっています。

当院では縮まっている方の肺を膨らませるような施術をやっています。
内臓の調整です。
呼吸がしやすくなり、酸素が肺いっぱいに入っていく感じがします。

肺の不調の原因はストレス、細菌など様々ですが、
一つに呼吸が浅くなっているために起こるものもあります。

クライアントさんに「深呼吸してください」と言うと、
吸う方は深いのに、吐く方が浅い方が結構いらっしゃいます。

深く吐くことはとても重要です。

私たちは意識せずとも呼吸をしています。
意識せずに呼吸をした場合、酸素と二酸化炭素が交換される割合は、
一回の呼吸につき、約八分の一だと言われています。

これが深呼吸になると約五分の一になるそうです。

私がオススメしたのが「努力呼吸」という呼吸法。
これをやると、交換の割合が三分の一になり、普段の呼吸も深くなります。

やり方はものすごく簡単です。

①息を吸う
②「もうダメ!」というところまで、吐き続ける。
③フッと力を抜く

これだけ。

フッと抜いた瞬間に、酸素がたくさん肺に入ります。

この呼吸法は身体均整法の昔のテキストに載っていました。
そのテキストに、努力呼吸に関する興味深い話がありました。

宗教の信者が増えるためには、それによって人生が良くなることが必要。
中でも不治の病を治す(=奇跡を起こす)ことで流行った宗教は
たくさんあったそうです。

ある新興宗教では、お経を読ませることによって、病気、
とりわけ肺結核を治していました。

普通にお経を読むのではなく、2ページくらいを一息に読ませる。
それを一日に何度も繰り返すことによって病気が治っていったんだそうです。

これは、努力呼吸と同じ原理。

まだ肺結核が不治の病だった時代の話でしょう。
努力呼吸をすることによって、結核菌が肺から出ていったのではないか、
とそのテキストには書いてありました。

努力呼吸、侮りがたし、です。

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