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ちょうどよい

先日、足利学校へ行ってきました。

栃木県足利市のすぐ隣、群馬県桐生市の出身にもかかわらず、
足利学校に行くのは初めて。

ついつい写真を撮り忘れてしまいましたので、
すぐ近くの鑁阿寺(ばんなじ、と読む)の写真です(笑)↓

※足利学校ではありませんw


足利学校は日本最古の学校だと言われており、
歴史学的にも重要な場所です。

残念ながら甲冑はありませんでした(笑)

とはいえ、「愛の字」カブトで有名な、というか何年前かにNHK大河ドラマで
放映された天地人の直江兼続や、その主人の上杉景勝も通っていたそうで、
それだけで、戦国好き的にはかなり萌えます(笑)

足利学校が歴史の表舞台に立った室町時代中期は、ちょうど
戦国時代の幕開けである応仁の乱が起こった頃でした。

となると、必要になってくるのが兵法、そして易学。

兵法はまだしも、易学がなぜ必要なのかというと、当時「軍師」と呼ばれる人は、
「どうやったら戦に勝てるか」を進言するだけでなく、天候や星の動きなどによって
「いつ頃出兵するのがよいのか」など、吉凶を占う役割も担っていたからです。

まあ、いわゆる験担ぎ。

足利学校は、武士のための学校としての機能も果たしていましたので、
当時はそうした学問を教えていたそうです。

もちろん足利学校は、兵法や易学だけでなく、漢学や儒学など、
大陸の思想や文化を学ぶところでもありました。

とりわけ儒学を創始した孔子の教えは、足利学校の根幹を成していました。

孔子の教えの中で「中庸」という言葉があります。

ものすごく簡単にいえば、「ちょうどよいのが一番良い」という考え方です。

「ちょうどよい」というのは、バランスがとれている、ということ。

この考え方は私のような整体・カウンセリングを生業にしている者にとっては
とりわけ重要な考え方です。

私の仕事のほとんどは、
クライアントの身体の軸のバランス(前後・左右・左右ねじれ)や
自律神経(交感神経・副交感神経)のバランス、さらには心の陰陽のバランスを
うまくとれるようにすることです。

中庸になれば、心身の様々な問題が解決していきます。

足利学校で、改めて学ばせてもらいました。

ちなみに入学金は400円(笑)

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