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その痛みは誰のため

今日は台湾式リフレクソロジープロフェッショナルコース
授業がありました。

内容は東洋医学の概要と、
首のあたりの反射区(いわゆるツボ)の手技。

東洋医学と西洋医学。
以下は私の見解ですが、
これらの違いを一言でいうならば、
「病気を見るか」、「病人を見るか」の
違い、ということでしょう。

心身調整を初めてお受けくださるクライアントさんに、
「え!?もまないの?」とビックリされることが
ときどきあるのですが、それこそが「西洋医学」的な
考え方なのかと思います。

例えば、腰が痛い、という主訴があったとします。
整形外科や接骨院、整体院などの多くの
治療サービス施設(こういう言い方するのかな?)では
こういった主訴の場合、腰を押したり、もんだり、電気を当てたり
牽引したり、冷やしたり、温めたりするようですが、これこそが
「西洋医学」的と言えるのではないのでしょうか。

つまりは、患部に注意を向け、患部を癒すという方法。
「患部を治す」
ということは、
「病気を見る(観る、診る)」
ということ。

これは一見近道のようで、遠回りなことが多いような、
そんな気がします。

というのも、私もこの仕事を始めたころは
こういった方法論を勉強しましたし、たまに
実践することもあるからです。

それと、こんなお話を聞きました。

ある方が腰を痛め、治療院に行きました。
そこでは腰をもんで、押して、さらには
足で踏むといった力技まで披露してくれる、
まあ、一般的に想像しやすい整体院だったそうです。

そこの先生にこんなことを言われたそうです。

「○○さん、あなたの腰の筋肉は固くなっていて、
これがちゃんとほぐれるには、週に2回、4ヶ月
通わないとダメです。」

その方は「受けた後は楽になるんだけど、
何時間かするとまた痛みが出てくる」と
おっしゃっていました。

…私はこのお話を聞いて、正直なところうらやましく感じました。

というのは、週2で4ヶ月だと、一回あたり5000円
だとして、この方だけで8万円~9万円稼げるからです(笑)。

というのは半分は冗談で(半分は本気ですYO!)、
この説話の中で見出したいのは、「腰の筋肉がほぐれる」
という言葉です。

腰の筋肉がほぐれる=腰の痛みが治る

という方程式が完成しているわけですね。
非常に西洋医学的です。

そして、私があまりこの方法論を信用していない
決定的なことは、週2で何ヶ月もこういったところに
通って、それでも改善しなかった人が、
私のようなヒヨッ子のところへおいでくださって、
あっさりと改善している、ということです。

私が心身調整で行っているのは、非常に単純。
腰が痛ければ、腰が痛い原因を探し、
それを調整する、これだけ。

肉じゃがのおいしい食べ方と同じくらい、単純です。

「痛み」というものを「サイン」ととらえます。
その痛みには意味があり、出る必要があり、
だからこそ「出てくれている」と考えます。

詳しいことは親ページをご覧いただきたいのですが、
要点は腰の痛みというものが腰だけで完結していない、
ということです。

この方法は、腰という「患部」よりも、カラダ全体に
目を向けて、「カラダの声」を聞く、ということ。

ということは「病人を見る」ということなんですね。

まあ、この方法が絶対的に良い、ということではなく、
地道に治療しても良くならなければ、見方を変えると
良いかもしれませんね、ということが言いたいのです。

ぜひ一度、お試しください。
って宣伝かよ(笑)!

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