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Rose of pain

更新が2日空いてしまいました。

昨日、おとといと台湾式リフレクソロジーの講習をやりました。
4回目の授業ですが、生徒さんの成長が少しずつですが
見られるようになり、ちょっとホッとしています。

毎回デモという形で、生徒さんにどのように刺激するのかを
示すのですが、そのときはあえて思いっきり、マックスで強く、
痛くします。

生徒さんは自分がモデルに指名されると、怖れの表情を
見せてくれます。
それを見ると、私は余計に痛くしたくなってくるのですが。

人の痛み方には何パターンかあることに気づきました。

①絶叫系
このパターンは非常にわかりやすい。
甲高い声で、痛いということを主張するタイプ。
これがもっとも多いパターンである。

3期のとき、星野さんという方がいらっしゃったのですが、
この方は強い刺激を与えると、アニメ・ドラゴンボールの
主人公・孫悟空がまだ小さかった時代のときと
そっくり同じ声を出しておられました。

あいたいたいたいやい!

②笑っちゃう系
痛みを感じると笑ってしまうタイプ。
私もこれに分類されるのですが、痛いとなんだか笑える、
楽しくないのに笑える、そんな感じです。

今期の不思議っ子Tさん(本当は演技派ということが発覚!)は、
このパターンで、痛がるとさらに痛くさせたくなる私の習性を
理解しているらしく、笑っていてもあまり声をあげない。
頑張ってこらえている姿が痛ましい。
ので、さらに痛くしたくなってしまいます。

③クール系
あまり高い声は出さず、「痛いです、痛いです」と粛々と訴えるパターン。
このタイプの人は、声で表現するのではなく、顔に表すのが特徴。

いかにも「痛い」という感じで、顔をしかめる。
おそらく「痛がるのがみっともない」という信念があるのでしょう。

男性に多い。

④奇声系
絶叫系の亜種。
本人が意識してしているのかしていないのか、妙な声を出す。
動物の声を擬態したかのような、特徴的なうなり声、叫び声。
「にょ~」はこのパターンの代表格。

男女ともに希少種である。

⑤最強系
このパターンの人は、そもそも痛がらない。
どんなに強くしようが、声も出さず、顔もしかめない。

今期の生徒さんはこのパターンに属する方が2名も
いらっしゃいますが、本人たちいわく。「痛くない」んだそう。
でもちゃんと気持ちいいらしい。

我がスクールには3代続く助産師さんの系譜があるのですが、
3名ともこのパターンです、なぜか。

「健康」だから、反射区に痛みがないのとは関係ない、たぶん。

このように、実に様々なバリエーションが存在するのですが、
混合型もあります。
「笑いながら叫ぶ」など。

今期Fさんという女性の方が通われておりまして、まさに
「リフレクソロジスト、冥利に尽きる」と思えるような、
最高の痛がり方をしてくれます。

絶叫系なのですが、抑揚のあるハスキーな叫び方で、
顔のしかめ方もおおげさでなく、「本当に痛いんだな~」
というのが伝わってきます。

あんまり詳しく書くと変態っぽくなってしまうので(笑)、
これ以上は言及を避けますが、演技派不思議っ子のTさんは、
Fさんの足を刺激して最高の痛がり方をすると、
「なんかすごく楽しい!先生の気持ちがわかってきた❤」と
おっしゃっていました。

早くもSに目覚めたか…Tさん。

いや、それ以上にFさんの痛がり方が良すぎるからでしょう。
僕らのために、その痛がり方を大切にしてください、Fさん!

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テーマ : 日記 - ジャンル : 心と身体

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