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罪なアイツ

更新が空いてしまいました。。。

今日は「オシャレ」について語ります。

オシャレというと服や靴がまっさきに思いつきますが、
忘れてはいけないのがアクセサリー。

ピアスや指輪、ネックレスなど、貴金属を身につけていると
少しだけ心が豊かになった気がしましますよね。

しかし、衝撃的な(?)発言をさせていただくと、
こういった金属は身体にとっては、ある意味有害だったりします。

まず、金属アレルギーの問題。

汗などによって溶け出した金属がタンパク質と結合し、
その物質に抗体が働くと、かゆみが出る症状です。

これはわかりやすいですが、次の発言は「?」が連続でしょう。

金属は人体のエネルギーのバランスを左右します。

東洋医学の概念で「補・寫」という考え方があります。
「補(ほ)」とはエネルギーを与える→緊張を与えるもののこと、
「寫(しゃ)」とは要らないものを出す→緩めるもののことを指します。

これとアクセサリーとどういう関係があるのか?

金属というと、だいたいのものが金色と銀色ですね。
そう、金色は「寫」で、銀色は「補」の性質を持っています。

こういった性質のものを身につけるとどうなるか?

ずいぶん前の話になりますが、台湾式リフレクソロジー講習の
練習会で生徒さんがお友達を連れてきてくださって練習していました。

その生徒さんがお友達にリフレを施術していると、
なぜかアゴの反射区のところで異常に痛がって、
絶叫系(←前々回の記事参照)にありがちの
ぎゃー!!という叫び声をあげていらっしゃいました。

アゴのはまりが悪いのかな、と思ったのですが、
私はあることに気付きました。

そのお友達はピアスをしていたのです。

そしてピアスをはずしていただくと、まったく痛がらない!!
本人もビックリされている様子でした。

興味深かったので、筋反射テストでいろいろ調べさせて
いただきました。

ピアスをつけていると、つけていないときに検査したときと
筋反射テストで反応が出る場所が違うし、
反応が出るときと出ないときがある!

例えば、つけていないときは、左の骨盤に陰性反応が出るのに、
つけていると右の骨盤に反応が出る。
つけていないときは腎臓に陰性反応が出るのに、
つけていると、腎臓と大腸にも反応が出る、などなど…

その方は銀色のピアスをしていましたが、
金色のものを身につけたときもおそらく同じような
ことが起こるでしょう。

反射区を刺激して痛がるということは、その場所(この方の場合はアゴ)に
エネルギーが滞留しているということです。

エネルギーは言葉を変えれば「気」のことです。
気の流れが悪くなれば健康を害する、というのは東洋医学の基本です。

金属を身につけたら気の流れが悪くなる、ということは
つまり、金属は健康に良くない、ということが言えると思います。

お出かけでないときは、アクセサリーは外しておくと
いいかもしれませんね。

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