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養護教諭会の研修会でお話させていただきました

今日は小中学校の保健室の先生を対象にした
東洋医学の講演会を行いました。

皆様現場のプロですし、身体に関する知識も
お持ちですので、話がスムーズにできました。

それにしても、東洋医学を説明するのは難しい!

「知らないということを前提として1から教える」ということも
さることながら、一般にあまり具体的な形で認知されていない、
誤解を恐れずに言えば「胡散臭い」ものとして捉えられがちの
テーマですので、わかりやすく、なおかつ実践的な知識として
先生方にインプットするには私ではちょっと力不足だったかな、
と反省しています。

西洋医学を専門的に学んでこられた方の多くは、
東洋医学を「得体の知れないもの」と感じていることでしょう。

その「得体」とはすばり「身体を一つのシステムとして捉える」
ということのように思います。

つまり、西洋医学は身体を「部分の集合体」と捉えます。
例えば腰が痛い人がいれば腰を診る、首が痛い人がいれば
首を診る、といった「部分」にフォーカスするということ。

一方、東洋医学は身体を、部分が相互に関係しあう「システム」と
捉えています。
腰の痛みの原因を腎臓の不具合から見出したり、
首の痛みに対して、足にある肝臓のツボを刺激することで
治療する、といった感じです。

これを3時間のうちに説明し深く納得させ、なおかつ明日から使える
テクニックを伝授し、あわよくばそのうちの何名かを
台湾式リフレクソロジースクール第6期(未定)の生徒さんに迎える、
というのが私の野望だったのですが(笑)、
完全に欲張りすぎでした。

とにもかくにも、養護教諭の皆様、お疲れ様でございました!
つたない話を最後まで楽しそうにお聞きいただきまして
ありがとうございました!

夏休み明けから、本日学んだことをぜひ使ってみてください。

そしてこれからも、未来を担う子供たちを
今日私を見つめてくれた優しい眼差しで
見ていてあげてください!

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テーマ : 日記 - ジャンル : 心と身体

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