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西方見聞録

シルバーウィークは連休をいただきました。

今回の連休は関西方面へ。
兵庫県は鳥取までほど近い和田山にいってきました。
その目的は…それはいつの日か明らかになるでしょう(笑)

私は埼玉県に住んでおりまして、そこから京都まで
新幹線で3時間ちょっと。
京都駅からレンタカーで和田山まで5時間。

運転手が私ともう一人いましたので、
150kmの長距離運転もそんなに
大変ではなかったのですが問題は山道!

初めて野生の鹿を見ました。
しかも、かなりデカい!
地元の人が歩いていたのですが、鈴を鳴らしている!
熊も出るんですね…

関西に行くとどうしても関西弁というものを
しゃべりたくなるのが関東人の人情。
一緒に行った人2人が関西の出身ですので
車の中でちょっと教えていただきました。

「~やねん」
「あかんで!」など
聞くままにしゃべるのですが、毎回
「イントネーションがちゃう!」とツッコミを入れられて
しまいました…

標準語と群馬弁と関西弁がしゃべれる
バイリンガル作戦、失敗!

それにしても言葉というのは不思議なものです。

同じことを言うのでも、方言が違うだけで受ける印象が
まったく変わりますね。

例えば横浜弁で「違うじゃん!」ということを伝えるのでも、
「ちゃう!」(関西弁)と
「違うがね!」(群馬弁)は
そのキツさの度合いが変わります。

以前テレビで女優の篠原涼子さん(我が桐生出身)が
「東京に出てきたときみんなからけんかを売っているのかと
勘違いされた」とおっしゃっていました。

群馬弁はあまり知られていないようですが、だいぶ早口なんさね。
栃木弁は最近お笑い芸人のU字工事で有名になってきましたが。

私にも似たような経験があります。

明治学院大学という東京の大学に通っていたのですが、
初対面の人に「機嫌悪いの?」と言われました。

いままで群馬を離れて生活したことがなく
心外なことを言われたので、それ以来ゆっくりと
話す癖をつけました。

桐生に帰ってきた今でもゆっくりとしゃべるので、
温和そうな印象をつけるのに役に立っています(笑)。

そしてヒプノセラピー。
これはゆっくりしゃべらないとうまくいかないのです!
試しに群馬弁でやってみたいのですが、やめておきます。

但馬牛に舌鼓を打ちつつ、そんなことを考えた連休でした。。。

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テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

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