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癒しの音楽

寒い日が続いていますね。

最近クライアントさんとあるロックバンドの話題で
大いに盛り上がりました、二人だけで。

そのバンドとは…群馬の至宝、BUCK-TICK。

「まだやってたの!?」とか言ってはいけません。
髪を金髪にして立てていたのは今は昔。
今でも武道館を満員にできる実力をもっていますし、
コンスタントに作品を発表し、20年以上も不動のメンバーで
精力的に活動している、日本のロック史上、非常にまれな
存在なのです。

私は中学生からBUCK-TICKのファンで、
リリースされたアルバムはすべて持っています。

ヴォーカルの櫻井敦司さんはおそらく世界一の美男子ですし、
他のメンバーもそれぞれ個性があって、30歳になった今でも
少年の頃のようにかっこいいと思えます。

アイドル性はさることながら、曲がいい!!
BUCK-TICKには一貫して「このジャンルの音楽!」というのが
なくて、あるときはトランスであったり、ゴシックであったり、
ストレートなロックであったり、アルバムをリリースするごとに
「今回はこうきたか!」という驚きがあるのですが、
聞き終わると「あ~BUCK-TICKらしいな~」と感じるような
不思議な音楽性を備えています。

そんなBUCK-TICKの音楽は、私にとって癒しの音楽です。

朝、通勤の車の中で聞くあっちゃんの叫びや
今井先生のエキセントリックなギター、
そしてアニィの激しいドラミングは、私の中の気合いを
喚起させてくれますし、
夜、帰りの車ではヒデの作った美しいバラードにのせた
ユータのネットリとしたベースライン、それにあっちゃんの
抑揚のある甘い低音ヴォイスが、一日の疲れを宇宙の彼方まで
連れ去ってくれます。
(BUCK-TICKファンでないと何のことかさっぱり分からないw)

癒しというと葉加瀬太郎やエンヤなどの、
いわゆる「ヒーリング・ミュージック」のことを
思い浮かべる方が多いようですが、人それぞれに
癒しの音楽があっていいはず。

激しい曲であれ、まったりした曲であれ、
「今よりもよりよい状態」になるものであれば
それを癒しと呼んでもよいと思うのです。

癒しというもの自体が、「ほくほくさせるもの」だとは限りません。

私のフィールドでいえば、開院当時は「無痛の整体」ということを
うたっていたのですが、最近では、痛みを与えた方が
改善が早いと判断したときは、故意に痛くする技を使います。

例えば、「3日前の朝起きたら寝違えて首が痛い」といった
急性の症状に対しては、無痛で調整するのもいいのですが、
耳のツボをギューと刺激した方がその場で症状を感じなくなる例が
多いようなのです。

まあ、その痛みを「癒し」と呼ぶのかどうかは分かりませんが、
治癒の「癒」は「いやし」です。

激しい音楽を聴くと気合いが入るというのと、同じラインの話だと
私は思うのですが、どうでしょう?

また、音楽というのは過去の印象的な出来事を思い出させます。

BUCK-TICKの15年くらい前の曲を聴くと、中学のときの友人や
先生や好きだった女性(この前同窓会で会いましたケドw)、
当時思っていたことや悩んでいたこと、

それがどんどん連鎖して…

当時と比べて今はどうであるか、今はそんなに悪くないんじゃないか、
でも昔もよかったな、仮に昔に戻れたらどんな風になりたいかな、
あれから僕たちは何かを信じてこれたかな、
あの頃の未来に僕らは立っているのかな、
シェリー、いつになれば俺は這いあがれるだろう、など
考えることがよくあります。

それがまた癒しになる…
やっぱり音楽って素晴らしい!

話は変わりますが、
一緒に盛り上がったクライアントさんと当時の話をしていて
印象深かったのは、当時はファン同士であれば、すなわちそれは
「仲間である」という意識を持っていた、ということ。

自分と友達の校外の友達が特定のバンドのファン同士と分かれば、
あるときその友達が突然教室に手紙を持ってきて、その内容が
「私はヴォーカルの○○さんが好きです。あなたは
誰が好きですか?どの曲が一番好きですか?」であったり、
「次のライブはどの曲で始まるのかな?」であったり、
「ギターの××さんの実家はどこどこにあるらしいので
今度行ってみましょう!」であったり…

ファン同士であれば、人間と人間が誤解なくつながれる時代でした。

今のロックバンドのファンはどうなのでしょうか?
やっぱりインターネットなんでしょうか?
当時は文通という手段が主流だったようですが。

時代は変わったんだな~と思う今日この頃。
年をとっていくな~もう30だし、と思う今日この頃。

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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント

客室乗務員対策(航空身体検査)

私も、BUCK-TICK大好きです。
若かりしの激しさをイメージしたままの人は、私の周りにも多くいます。
私は、桜井さんのファンであります。
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