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一生一緒にいてくれや

一か月以上ぶりの更新です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近私はある本を執筆中です。
まあ、本といっても本屋さんに並ぶようなものではなく
いわゆるパンフレットなのですが。

内容は心身調整についてのこと。
当ブログでもちょこちょこと書いておりますが、
それのデラックス版を書いて製本しよう、という
企画です。

しかしながら、今はそれも満足に進んでいない状態です。
というのも11月にある資格をとるための審査、というか試験が
ありまして、それの勉強に追われているのです。

なんの試験なのかは、合格したら発表したいと思います。
まあ、司法試験とかではありません(笑)。

仕事も普通に営業しながら執筆や勉強をしているのですが、
その合間を縫って(というか逃避して)、小説を読むのに
没頭してしまってます。

今読んでいるのは、司馬遼太郎「国盗り物語」。
私は以前から戦国時代に興味がありまして、
戦国関連の司馬遼太郎の小説は「関ヶ原」と「太閤記」を読みました。
しかも「関ヶ原」→「太閤記」→「国盗り物語」の順で。
時代が逆行してます(笑)。

歴史上の物語を読み進めていって私が最も関心を持つのが、
その物語の主人公たち
―斎藤道三、織田信長、明智光秀、豊臣秀吉や石田三成、そして徳川家康―
の誰もがニヒリズムに陥っていないこと。

時代を俯瞰せず、諦観せず、恵まれている者もそうでない者も
必死で志を遂げようと己の才能と運とを信じ生きて、
ある者は勝利し、ある者は敗北していくその姿に感動を覚えます。

とりわけ面白いのが斎藤道三。
私は以前から「戦国で面白いのは信長以後だな~」と思っていたのですが、
「国盗り」を読んでから、「一生一緒にいてくれや~♪」でおなじみの
三木道三がなぜ道三という芸名をつけたのか、腑に落ちる思いです。

まあ、戦国に全く興味のない読者の方もいらっしゃると思いますので
三木道三の芸名の由来の詳しい説明は避けるのが賢明というもの。
私が司馬戦国3部作(って今勝手に名付けましたw)から読みとったのは
「ニヒリズムこそ捨て去るべきもの」ということなのです。

仕事を仕事としてとらえると、
勉強を勉強としてとらえると、時として
「つらいな」と思うことがあります。

それがいつか自分のためになることだと分かっていることでも、
「これやらなくても食べていけるし」とか
「これやって本当に上手くいくのか」とか
考えてしまうのが人の常。(私の常かもw)

執筆には文才が要る。
試験はすごくむずかしい。
それはおそらく確かなことだと思うのですが、
それでもそれをやろうと思った最初の志に帰ってみれば、
また立ち上がり、立ち向かっていこうとする気力が
少しだけ湧いていきます。

そう考えると逃避して小説を読むことだって悪いことじゃない。
なぜなら織田信長が、徳川家康が勇気を与えてくれていた、
ということに気づいたから。
どんどん読んで自分の糧にしていこう・・・・・・・・・

そうやって課題を先延ばしにしている自分にいま気付きました(笑)。
さ~て、仕事だ(笑)。

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